February 2012
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ブレイエ『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』
エミール・ブレイエ『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』(月曜社) ◎シリーズ「古典転生」既刊書 2006年6月【第1回配本・本巻1】 初期ストア哲学における非物体的なものの理論 エミール・ブレイエ著、江川隆男訳、本体3,400円、ISBN:4-901477-25-0 近代以降の唯物論とは異なるストア哲学の生物学的唯物論が提示する、存在と出来事を包括する自然哲学を考察した古典的名著(1908年)。訳者長篇解題「出来事と自然哲学――非歴史性のストア主義について」。 丹生谷貴志氏評「これは私たち全て、「人間」だけではなくて、文字通り全ての存在者のために表明された、そのための激怒と歓喜へと差し出された、稀に見る書物なのだ」。 鈴木創士氏評「これほど風変わりで生き生きとして並外れた哲学理論に出会えることはめったにない」。 ウラゲツ☆ブログ :...
Feb 18th
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志ん生は文楽型である。
Feb 14th
October 2010
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Oct 14th
November 2007
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“ 1960年発表の『段階』は小説から小説以降へと向かったビュトールの転回点を示す作品である.プルースト,H.ジェイムズを受け継ぐビュトールにとって,小説とは一貫し...”
– 福田育弘「ミシェル・ビュトール『段階』における話者の死について」『フランス語フランス文学研究』No.43(19831022) p.113-114
Nov 4th
“いちおう、米国サポートの回答を日本語で説明しますと、まずインストールDISC1をセットし、Finderの「移動」メニューをクリックして「フォルダへ移動・・・」を選...”
– RE: New MacBookへのWinインストール
Nov 3rd
May 2007
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“話は全然違うが『SPA!』(3月20日号)のバカサイ新コーナー「かっこいい童謡」の募集告知、天久君らが例題に挙げた「ぞうさん」の替え歌は笑かすなぁ。  ...”
– 〜えのきどいちろう公式ページ〜 ガガンボン日記 2007/3/16(金)
May 22nd
“ テクノロジーについて考えると、われわれの思考の盲点があらわになる。たとえば、われわれが「自然的」とよぶのは、きまってひと昔前のテクノロジーである。その意味で、わ...”
– 柄谷行人「テクノロジー」『差異としての場所』(講談社学術文庫)
May 15th
“ 後の話になるが、力道山の死後20年を記念した追悼番組に招かれた時、ほとんどのレスラーが月並みな追悼に終始する中、ブラッシーだけは違っていた。力道山に負けた映像が...”
– 柳澤健『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋) p.178
May 11th
May 9th